「頭は骨だから、変わらないですよね?」

これは本当によく聞かれる言葉です。

確かに、骨そのもののサイズが縮むわけではありません。

でも施術をしていると、多くの方がこう言います。

「なんか…頭小さくなってますよね?」

こんなことが起きます

あるお客様。

去年使っていたゴルフのサンバイザーを今年初めてかぶったら、

一番きつく締めても、首まで落ちてきた。

「え?こんなに大きかった?」

ゴルフの先生も驚いたそうです。

別の方は、

「久しぶりに被った帽子が大きく感じました」と。

大人用の帽子はブカブカになり、子ども用のものに買い替えたという方も。

ご本人達は顔が変わったとは思っていても、頭まではまさか変わらないだろうと思っていらっしゃいました。

でも、ハチ(側頭部)は、変わります。

なぜ小さく見えるのか

頭の大きさは、骨だけで決まっているわけではありません。
• 頭皮の緊張
• 側頭部の張り
• 後頭部のこわばり
• 首の詰まり
• 顎の力み

頭の周囲は、常に引っ張られています。
これらが積み重なると、本来より「広がって」見えることがあります。

骨が大きくなるのではなく、その上の組織が張っていたのです。

巡りが整うと、
✔ 側頭部がゆるみ、
✔ むくみが抜け、
✔ 首が伸び、

頭の位置が上がります。

それにより、横に張っていたものがすっと内側に戻っていき、「骨が小さくなった?」と感じるような変化が起きます。

「大きくなっていた状態」が元に戻るのです。

思い込みの壁

「新生児じゃないんだから、頭は変わらない」

そう思いますよね。

でも私たちが見ているのは、骨そのものではありません。

状態です。

骨の上には、筋肉があり、筋膜があり、皮膚があります。
そしてそれらは巡りによって変化します。

状態が変われば、印象も変わるのです。

小さくするのではなく戻る

ゆるめる、整える。

巡りが戻ると、結果として小さく見えることがあります。

「小顔になった」だけでなく、「帽子が合わなくなった」

これが、とても分かりやすいサインです。

変わらないと思い込んでいるものほど、実際には単なる現在の状態なのかもしれません。

頭も、顔も、体も、骨格ではなく、巡り。

大きくなったのではなく、広がっていただけです。

もしかすると、マンダムールで当たり前のことは、世の中では非常識なのかもしれません。

ですが、整った人の変化は、帽子が証明してくれますよ。