体重計に乗って、「増えた(泣)」「減った!」と一喜一憂する。

でも本当にそれは、体の状態を表しているのでしょうか?

同じ体重でも、別人になれる

「昔着ていた服をまた着たい」。

そう言っていらしたお客様。

8キロ増えてしまった、と。

でも施術を続けるうちに、体重は変わらないのに、その頃よりもっと服が綺麗に着こなせるようになりました。

「体重は変わらないのに、痩せて見えるなんて意味が分からなさ過ぎて、脳がバグる」と仰っていました。

姿勢が変わり、
むくみが減り、
重心が整った。

数字は同じでも、構造が変わったのです。

よく言われること

UBクリームを使い始めた方が、「痩せました?」と聞かれることがあります。

服のサイズが変わる。

フェイスラインが出る。

でも体重は、ほとんど変わっていない。

減っているのは、脂肪ではなく、滞りです。

体重は、体のすべてではない

体重は、

水分
筋肉
脂肪

内臓内容物

これら全てを足した数字。

でも、見た目を左右するのは、

巡り
重心
緊張
むくみ

など、体重だけでは測れないものばかりです。

焦ると、巡りが弱くなる

体重を落とそうとして、急激な制限をすると、

脂肪だけでなく、
筋肉も落ちる。

筋肉が減ると、巡りは弱くなります。

巡りが弱くなると、

冷えやすく、
むくみやすく、
戻りやすい体になる。

数字は減ったのに、巡りは落ちてしまう。

それは本当に、整ったと言えるでしょうか。

体重神話を手放す

体重は、参考値。

でも、絶対ではない。

体重計に乗って一喜一憂するよりも、

鏡の中の立ち姿
呼吸の深さ
朝の身体の軽さ

に目を向けてみてはいかがですか?