試作品を選ばなかった理由

私は、一番変わるSLEEKを選びませんでした。

開発中のSLEEKには、今よりもっと強い試作品がありました。

正直に言うと、自分の顔がこれまで見たことのないレベルまで変わりました。

「ここまで変わるの?」と、自分でも驚いたほどです。

弊社の社長にも試してもらいました。

普段はUBクリームやタキノウミストを使っても、「よく分からない」というタイプです(笑)。

そこで片目だけ試してみました。

すると、片目だけ、まるで俳優の阿部寛さんのようにぱっちり(笑)。

本人も、「片目だけ軽い。」と驚いていました。

では、その試作品を商品にしたのか。

答えは、

しませんでした。

もっと変わるものは作れました。

でも私は、一番変わるものではなく、

一番届けられるものを選びました。

私は16年間、施術をしてきました。

だから知っています。

変化が大きすぎると、

身体も、

気持ちも、

驚いてしまうことがあります。

顔は毎日見る場所です。

なので私は、ただ強くするのではなく、ちゃんと変わる。

でも、身体が受け止められる。

そのバランスを選びました。

「弱くした」と思うかもしれません。

そうではありません。

SLEEKは、それでも一般的なホームケアとは比べものにならないくらい変化を感じられる方も少なくありません。

私は、

それ以上にはしなかった

というだけです。

そして私が一番好きなのは、見た目だけではありません。

SLEEKは、塗っている時間ももちろんですが、

洗い流した瞬間、

そして翌朝の洗顔で、

「あれ?」と思う方が多いと思います。

肌がとてもなめらかで、

均一で、

透明感があり、

まるでまだ一枚、

見えないヴェールをまとっているような感覚。

私は、その質感がとても好きです。

SLEEKは、ただ変化を起こす商品ではありません。

私は、人が鏡を見るたびに、「今日もいいな」

と自分の顔や体を思えるような、そんな商品にしたかったのです。