「今日、なんかいい感じ。」

そんな日、ありませんか?

特別なことはしていないのに、鏡の中の自分が、少し柔らかく見える日。

目が澄んでいる。
フェイスラインがすっきりしている。
肌がつるんとしている。

そして周りから言われる。

「なんかキレイになった?」
「恋してる?」

違います。
恋ではない日もあります。

では、何が起きているのでしょう。

綺麗に見える日の共通点

よく観察していると、いくつか特徴があります。

・よく眠れた
・安心する会話をした
・焦っていない
・呼吸が深い
・お腹が重くない
・首肩がゆるんでいる

つまり、

巡りが整っている。

顔は、体と心の状態の通知表のようなものです。

目に出る「軸」

特に変わるのは、目。

黒目の位置が安定し、
まぶたの重さが抜け、
視線が定まる。

これを私は「軸が立つ」と呼んでいます。

軸が立つと、顔はシンメトリーに近づきます。

そして不思議なことに、可愛さと美しさが同時に出る。

可愛い系か、綺麗系か。

本当は分かれていません。

整うと、両方出ます。

恋してる?の正体

お客様が美容院で聞かれたそうです。

「最近キレイになったね。恋?」

違います。

「UBクリームこつこつの結果です。」

笑い話のようですが、実は本質です。

恋をすると巡りが良くなります。だから綺麗に見える。

でも、恋をしなくても、巡りが整えば同じことは起きます。

足すより、整える

綺麗に見える日は、何かを足した日ではありません。

むしろ、余分な力みが抜けた日。

削ぎ落とされた日。

だからこそ、その人の本来の雰囲気が立ち上がる。

オーラが「出る」、というより、「眠っていたのが目を覚ます」のです。

今日はどうでしょう?

焦っていませんか?
呼吸は浅くなっていませんか?

なぜか綺麗に見える日には、実はちゃんと理由があります。

そしてそれは、誰でも再現できます。

恋でなくても。

整えればよいのです。