UB OIL GEL|OBSERVATION REPORT


量・タイミング・範囲で体感は変わる?


ご使用者様から寄せられた体感レポートをもとに、
使い方による違いを整理しました。


このページについて

オイルジェルは、同じ商品でも
量・使用する範囲・頻度などによって、
ご使用者様が感じる印象が異なることがあります。

ここでは「こう使えば必ずこうなる」という意味ではなく、
実際に寄せられたご報告から見えた傾向を、
参考資料としてご紹介します。

少量・狭い範囲から始めたケース

比較的扱いやすかったというご報告では、
次のような共通点がありました。

  • 最初は少量から
  • 1箇所または狭い範囲から
  • 毎日必ず使わない
  • UBクリームによるケアを継続する
  • 身体の様子を見ながら少しずつ範囲を広げる

すぐに量や範囲を増やさず、
しばらく同じ使い方で様子を見ていた方の方が、
自分に合うペースを見つけやすい傾向がありました。

初めての使い方については、

START GUIDE

をご覧ください。

ご使用者様の声

VOICE|少量から始めたケース
ご使用者様の体感レポートを読む

UBクリームとタキノウミストを2ヶ月半、全身に使った後でオイルジェルを追加で使い始めました。
水は意識して飲むようにしていたので喉が渇く感覚はなかったですが、飲む量とお手洗いの回数は増えました。
一番変化が大きかったのが脚で、太ももが54cm→48cmになりました!ふくらはぎも、むくみやすかったのがいつもシュッとしていて嬉しいです。
あとウエストや背中のもたつきがなくなり、自分で触っても体が細くなったと感じられます。オイルジェルは最初は鼠径部のみ、そこから膝裏、脇の下と徐々に広げていきました。
量は最初の1週間はごく少量、今は米粒大です。UBクリームとタキノウミストは以前と変わらずです!
効果がありすぎると聞いていたのでかなり少量から、おそるおそる試してました😂
肌余りはしてないです。内もも含め全体的につまめる部分が少なくなって、もたつきがなくすっきりした印象です。(体重は増えてます)
UBクリームとタキノウミストは毎日ですが、オイルジェルは今日はお手洗いに頻繁にいけなさそう、という日は塗らなかったりするのでそれもあるかもしれません。


使い始めに、少し早く広げたケース

一方で、使い始めの段階から範囲を広げたり、複数箇所へ頻繁に使った場合には、「思ったよりすっきりしない」「重だるく感じる」などのご報告もありました。
ただし、これは「広く使ってはいけない」という意味ではありません。
オイルジェルに慣れ、身体の様子が安定してきた後は、少しずつ量・範囲・頻度を広げていくことができます

特に、

  • 最初から複数箇所へ使う
  • 脚全体・背中など広い範囲へ一度に使う
  • 朝晩どちらも使う
  • 短期間で次々と塗る場所を増やす
  • 強く揉み込む

といった使い方では、
ご本人が期待していた体感と異なる場合がありました。

こうした時は、量や範囲をさらに増やすのではなく、
一度シンプルな使い方へ戻る方がおすすめです。

ご使用者様の声

VOICE|広く・多く使ったケース
4件の体感レポートを読む

オイルジェルはずぼら塗りで首、脇、鎖骨、お腹、鼠径部、太もも後ろ、膝裏に、朝、晩、2回塗ってます。量はサクランボ大を合計3です。
塗っても特に喉が渇いたりしません。

毎朝各部位ごと米粒大のジェルをそけい部と膝裏、足首から足の甲・裏に塗布。喉の渇きもありません。
強いて言うなら体温が少し高くなった?くらいです。
2週目は1週間目の部位に背中にも塗っています。

オイルジェルが届いてから週一で鼠径部とひざ裏に塗って(ずぼら塗り)います。
そしたら、塗っていない日でも水の摂取量がとても増えました。
直近で塗ったときに、鼠径部、ひざ裏に加えわきの下にも塗ってみましたが、あまり水を多く飲みたい感じがしなかったので、しばらくは鼠径部、ひざ裏だけに塗って様子を見ようと思います。

太ももから足裏までUBクリーム&ジェルごく少量塗って寝たら、夜中に両足つったからやっぱり水分不足かも。朝か、昼に塗った方がよさげかも

※掲載している内容はご使用者様個人の感想です。感じ方には個人差があります。
※医療的な効果を示すものではありません。


ご報告から見えてきたこと

オイルジェルは、多く使うほど悪いのではなく、今の身体が受け取れる量を超えないことが大切です。
使い始めは少量・狭い範囲から。
慣れてきたら、その後の身体の様子を見ながら少しずつ広げていきます。

そのため、マン・ダムールでは、

  • 最初のうちは少量
  • 1箇所または狭い範囲から
  • 頻度を上げすぎない
  • 身体の変化を見てから次へ進む

という使い方をおすすめしています。

何も感じないからとすぐ量を増やしたり、一度に複数の方法を試す必要はありません。

合わないように感じたら

使い方を広げた後に、
重だるさや肌・身体のゆらぎなど、
いつもと違う感じがある場合は、

  • 量を減らす
  • 塗る場所を減らす
  • 間隔を空ける
  • 数日休む

など、前の段階へ戻って構いません。

足指や入浴など、
より穏やかな方法へ戻るのもひとつの選択です。


STEP 1|足指へ戻る →


STEP 2|入浴へ戻る →


量や頻度に迷ったら

「どのくらい使えばいい?」「休んだ方がいい?」
という場合は、状況別に確認できます。


TROUBLE GUIDE|こんな時、どう使う? →

まとめ

オイルジェルは、使う量・範囲・頻度によって、ご使用者様が感じる印象が異なることがあります。

これまでのレポートでは、少なく・狭く・様子を見ながら使っていた方の方が、
自分に合うペースを見つけやすい傾向がありました。

急いで次へ進む必要はありません。

今の身体に合う使い方を見つけながら、
必要な時だけ少しずつ取り入れてください。