UBオイルジェル|慣れてきた方の直接ケア
UB OIL GEL|DIRECT CARE
慣れてきた方の、直接ケア
入浴や足指など、穏やかな使い方に慣れてきたら。
UBクリームとの混合や、ごく少量の直接塗布へ進むことができます。
このページは、オイルジェルに慣れてきた方向けです
初めてオイルジェルを使う方は、
いきなり直接広く塗るのではなく、
まずはSTART GUIDEの穏やかな使い方から始めてください。
オイルジェルは、多く使うほどよいものではありません。
直接塗る場合も、ごく少量・限られた範囲から様子を見ながら取り入れます。
01|まずは「ずぼら塗り」から
慣れてきた方が、日常のUBクリームにオイルジェルを取り入れる時に
一番簡単なのが、私たちが「ずぼら塗り」と呼んでいる方法です。
名前の通り、難しいことはしません。
基本の目安
UBオイルジェル 米粒1粒程度
+
UBクリーム いつもの1回分
手のひらでよく混ぜてから、
まずは限られた範囲へ薄くなじませます。
最初から脚全体・お腹全体などへ広げる必要はありません。
「ここも、ここも」と一度に増やすより、
今日はこの範囲だけと決めて、
その後の身体や肌の様子を見る方がおすすめです。
02|毎回混ぜなくても大丈夫
オイルジェルは、UBクリームの代わりではありません。
日々の基本はあくまでUBクリーム。
その中に、ときどきオイルジェルを加えます。
例)
朝 UBクリーム+オイルジェルを少量
夜 UBクリームのみ
毎日続けたり、朝晩必ず加えたりする必要はありません。
使用後の状態を見て、次に使う日を決めてください。
03|さらに慣れてきたら、原液を少量
ずぼら塗りにも慣れ、
オイルジェルとの付き合い方が分かってきた方は、
ごく少量を直接使う方法もあります。
原液塗りは、広範囲に塗る方法ではありません。
ごく少量を、限られた場所から。
一度に複数箇所へ使わず、
身体の様子を確認しながら進めてください。
04|気になる場所だけでなく、その手前から
太ももが気になるから太もも全部、
二の腕が気になるから腕全体、
という使い方から始める必要はありません。
マン・ダムールでは、直接塗布へ進む場合も、そけい部や脇の下など、身体のつながりを意識した位置から少量ずつ試すことをおすすめしています。
太もも・脚
そけい部周辺から様子を見る → 何日かおきに数回続けて問題なければ、範囲を広げる
お腹・腰まわり
そけい部周辺から様子を見る → 何日かおきに数回続けて問題なければ、ウエストや下腹部へ
二の腕・背中
脇の下周辺から様子を見る → 何日かおきに数回続けて問題なければ、腕や背中へ
最初は少量・狭い範囲から始めますが、ずっと同じ量・範囲のままでいる必要はありません。
オイルジェルに慣れ、身体の様子が安定してきたら、少しずつ塗る範囲や使い方を広げていくことができます。
「早く次へ進むこと」よりも、
今の身体にちょうどよい量と範囲を見つけることを優先してください。
05|こんな時は、一度戻る
直接ケアへ進んだからといって、
ずっと直接塗りを続けなければならないわけではありません。
使いすぎたように感じる時や、
肌の印象・質感にいつもと違う変化を感じた時は、
いったんオイルジェルを休み、
UBクリームによる日々のケアへ戻してください。
再開する場合も、
入浴などの穏やかな方法へ戻して構いません。
少量から始めたケースと、広く・多く使ったケース。実際に寄せられたご使用者様の体感レポートから、使い方による違いをまとめています。
基本的な注意
・顔・粘膜・デリケートゾーンには使用しないでください。
・体調がすぐれない時、飲酒後は使用を控えてください。
・使用当日から数日間は、水分補給を意識してください。
・強すぎると感じた場合は、使用を休んでください。
REFERENCE|ケアする位置の参考に
下の画像は、部位ごとのリンパ節の位置を確認するための参考図です。
画像をクリックすると大きく表示できます。
脚をケアする場合も、膝裏や足首だけではなく、まずはそけい部周辺から少量ずつ試し、その後の状態を見ながら範囲を広げてください。








