オイルジェル こんな時どう使う?
オイルジェル こんな時、どう使う?
オイルジェルは、使い始めの時期と、
身体が慣れてきた後とでは、
ちょうどよい量や範囲が変わることがあります。
このページは、
「増やしてはいけない」ことを伝えるページではありません。
使い方を広げてみた時に、
「これは今の自分には少し強いかも?」
「前より体感が分からなくなった」
という時に、調整するためのガイドです。
まず確認|少量・1箇所は「最初の入口」です
初めは少量・狭い範囲から始めますが、
ずっと同じ量や範囲のままでいる必要はありません。
オイルジェルに慣れ、
身体の様子が安定してきたら、
少しずつ塗る範囲や使い方を広げていくことができます。
大切なポイント
「増やさないこと」が目的ではなく、
今の身体に合う段階を見つけることが大切です。
反応が分からなくなった時
オイルジェルを使い始めた頃は何か感じていたのに、
量や範囲を増やした後、
「前ほど分からなくなった」
「何も感じなくなった」
ということがあります。
このような時、
「量が足りないのかな?」
と考えやすいのですが、
必ずしもそうとは限りません。
今の身体に対して、
量・範囲・頻度のどれかが
少し強くなりすぎている可能性もあります。
その場合は、
- 少し量を減らす
- 使う場所を減らす
- 間隔を空ける
- 一度休む
など、前に体感を確認できていた使い方へ
一度戻してみてください。
大切なポイント
反応が分からない=足りない、とは限りません。
ただし、ずっと少量のままでいる必要もありません。
身体が安定したら、また少しずつ広げて構いません。
どのくらい増やしていいか迷う時
量や範囲を広げること自体は問題ありません。
ただし、初めから一気に増やすのではなく、
今までの使い方で身体の様子が安定してから、
次の範囲へ進むことをおすすめしています。
具体的な、
- ズボラ塗り
- 原液塗り
- 範囲の広げ方
- どの位置から始めるか
については、DIRECT CAREにまとめています。
「あれ?やりすぎた?」と思った時
オイルジェルを使った後に、
- いつもより重だるく感じる
- 肌や身体の印象がいつもと違う
- 眠気や疲労感が強く感じられる
- 痒み・赤み・違和感が出た
など、戸惑うことがあるかもしれません。
その場合は、
さらに量を増やしたり、
同じ使い方を続けたりせず、
一度使用を休んでください。
身体や肌の状態が落ち着くまで、
UBクリームなど普段のケアへ戻ります。
再開する場合は、
以前より少ない量や穏やかな方法から
試してみてください。
今日は使って大丈夫?
オイルジェルは、
いつでも必ず使うものではありません。
次のような時は、
無理に使用せず休むことも選択肢です。
- 体調がすぐれない時
- 疲労が強い時
- 飲酒後
- 肌に傷・痒み・湿疹・強い赤みなどがある時
- 前回の使用後の変化がまだ落ち着いていない時
妊娠中・授乳中の方、
通院・治療中の方など、
体調や疾患についてご不安がある場合は、
商品ページの「ご使用前にご確認ください」もご覧ください。
肌余りが気になる時
身体の変化に伴い、
「皮膚が余ったように感じる」
「以前とは違う場所が気になる」
など、新しい変化に戸惑うことがあります。
その時は、
さらにオイルジェルを増やすのではなく、
一度使用量や頻度を見直し、
UBクリームによる日々のケアを続けながら様子を見ます。
肌余りについては、
専用ページに詳しくまとめています。
実際のケースを見たい時
量・タイミング・範囲を変えた時、
ご使用者様にはどのような違いがあったのか。
少量から始めたケースと、
使い始めの段階で広く・多く使ったケースの両方を、
原文の体感レポートとともにまとめています。
OBSERVATION REPORT
量・タイミング・範囲で、体感は変わる?
実際に寄せられたご使用者様の体感レポートから、
使い方による違いを整理しています。
もっと違う使い方を楽しみたい時
オイルジェルは、
身体へ直接塗るだけでなく、
入浴・シャンプー・ボディソープなど、
さまざまな方法で楽しむことができます。
基本的な使い方に慣れてきたら、
その日の気分や身体の状態に合わせて
HOME SPAもお楽しみください。
そもそも最初の使い方が分からない時
まだオイルジェルを使い始めたばかりで、
「どこから始めればいい?」という場合は、
TROUBLE GUIDEではなくSTART GUIDEをご覧ください。
自分では判断できない時|無料LINE相談
オイルジェルは、
自分の身体を観察しながら使っていくアイテムです。
ただ、
- この使い方で合っている?
- 反応が分からなくなったけれど、増やしていい?
- 一度休んだ方がいい?
- 今はSLEEKを使って大丈夫?
など、
自分だけでは判断しづらいこともあります。
そのような時は、
無料LINE相談をご利用ください。
商品の購入をおすすめするための相談ではありません。
状態によっては、
使用量を減らしたり、一度休むことをおすすめする場合もあります。
分からない時は、一人で判断せずお気軽にご相談ください。
