UBクリーム こんな時、どう使う?
肌の状態や気になることに合わせて、UBクリームの使い方を少し調整してみましょう。まずは基本の使い方、そのあとに肌質やお悩み別のアドバイスをご紹介します。
基本的な製品情報は UBクリームの商品ページ をご覧ください。
基本の使う順番
毎日のスキンケアは、化粧水とUBクリームが基本です。
朝晩の使用をおすすめしています。
最もシンプルなのは、
タキノウミスト → UBクリームの2ステップ。
この2つだけでスキンケアを完結できます。
お手持ちの化粧水を使っても構いません。
美容液は必須ではありませんが、
使用する場合は化粧水・美容液・UBクリームの順番でお使いください。
UBクリームは保湿クリームとして使えるため、
乳液や美容オイル、他のクリームを重ねる必要は基本的にありません。
重ねすぎると油分が多くなりすぎる場合があります。
どのくらい塗ればいい?
顔:パール1〜2粒程度
首:パール1〜2粒程度
顔全体にやさしくなじませたら、
首・鎖骨・耳下・うなじにもお使いください。
首は顔に塗った残りだけで済ませず、
首にも適量を使うことをおすすめしています。
身体には、塗った部分がしっとりする程度を目安に、
使用する範囲に合わせて量を調整してください。
使用量はあくまで目安です。
乾燥する部分には少し塗り足すなど、
肌の状態や季節に合わせて調整してください。
たくさん重ねれば、それだけよいというものではありません。
クリームを重ねても乾燥が気になる時は、
タキノウミストとの併用もおすすめです。
顔に塗るなら、首も一緒に
顔にUBクリームを使う時は、首から鎖骨周辺までをひと続きのケア範囲として考えるのが基本です。耳の下やうなじも忘れずに。
首は、顔に塗ったクリームの残りを少し伸ばすだけの場所ではありません。顔と同じように大切な場所として、それぞれに適量をなじませてください。
身体も使わないとだめ?
UBクリームは全身の保湿ケアにも使えますが、毎日全身に塗ることを義務にする必要はありません。時間や体力に余裕がある日は肩、腕、背中、脚などにも。無理なく続けられる範囲でどうぞ。
目元が気になる時
UBクリームは、まぶたやまつ毛の生え際を含む目元にもお使いいただけます。強くこすらず、やさしくなじませてください。目の中には入れないようにし、入った場合は水またはぬるま湯で洗い流してください。
目元だけに重ね続けるのではなく、額、こめかみ、耳まわり、首なども一緒にケアしてみてください。
フェイスラインが気になる時
顔だけでなく、首、鎖骨、耳の下、うなじまで一緒に。余裕があれば肩や胸元にも使ってみてください。
顔のこけや、しぼんだ印象が気になる時
基本は顔と首を一緒にケアする方法ですが、もともと頬のふっくら感が少ない方は、使い始めに顔だけから始める方法もあります。肌の状態を見ながら使用範囲を調整してください。
ただし、ニキビや赤み、かゆみなどが出た場合は、無理に塗り続けたり範囲を広げたりしないでください。
敏感肌の方
最初から顔全体に使わず、肌が比較的落ち着いているデコルテや腕などで少量から。 問題なく使えるようなら、顔の中でも状態のよい部分に少しずつ試してみてください。
普段お使いの乳液やクリームにUBクリームを少量混ぜ、使う直前に手のひらで合わせてなじませる方法もあります。容器の中で混ぜて作り置きはせず、まず狭い範囲で様子を見てください。使用量と塗る範囲は一度に増やさず、少しずつ調整しましょう。
タキノウミストを先に使う方法もおすすめです。ただし、ミストを併用すれば刺激が起こらないという意味ではありません。
乾燥肌の方
タキノウミスト → UBクリーム の順番がおすすめです。乾燥が気になる部分には、肌の様子を見ながらUBクリームを少しずつ重ねてください。クリームをたくさん塗るだけでなく、ミストとの組み合わせや使うタイミングも調整してみましょう。
ニキビができやすい肌の方
顔にいきなりUBクリームを広く塗るのではなく、使い始めは首を中心にUBクリームを塗り、顔と首にはタキノウミストを使うという方法もご案内しています。
顔へのUBクリームは、肌が落ち着いてから少量・狭い範囲で試し、様子を見ながら調整してください。これはニキビの治療や予防を目的とした方法ではありません。赤みや痛みを伴うニキビ、炎症が続く場合は皮膚科にご相談ください。
脂性肌・ベタつきやすい肌の方
UBクリームは少量から始め、ベタつきに合わせて使用量を調整してください。タキノウミストは朝晩のスキンケア時だけでなく、日中の保湿ケアとして適宜使う方法もおすすめしています。
ミストは薄めず原液のまま使い、開封後は冷蔵保管を基本に、清潔に取り扱ってください。日中に持ち歩く場合も、保管環境や容器の衛生状態にご注意ください。
肌荒れや刺激がある時は
赤み、かゆみ、刺激などが現れた場合は使用を中止してください。傷や炎症のある部分への塗布は避け、症状が続く場合は皮膚科へご相談ください。肌の調子が悪い時に、無理に新しいケアを増やす必要はありません。
腕、脚、お腹、背中、ヒップなど、普段のボディケアにお使いいただけます。首・鎖骨・耳下・うなじのほか、脇、鼠径部、膝裏なども、忘れずにケアしたい場所です。
毎日すべての場所を塗る必要はありません。肌の乾燥や、その日の生活に合わせて使う場所を選んでください。粘膜や傷のある部分には使用しないでください。
施術前後のスキンケアは、施術を受けた医療機関の指示を優先してください。普段使っているUBクリームでも、施術直後の肌にいつもどおり使えるとは限りません。
赤み、腫れ、熱感、痛みなどがある時は無理に使用せず、医療機関に確認してください。
「以前より顔が大きく見える気がする」「肌が余ったように見える」など、見た目が気になることもあると思います。
ただ、そう見えたことと、その理由は別です。一度の鏡の印象だけで悪化や改善を決めず、以前の写真なども参考にしてみてください。気になる状態が続く時は、無理に使い方を変えずご相談ください。
「自分の肌なら、どこから始めればいい?」「使い方を変えた方がいい?」など、迷った時はMains d’amourの無料LINE相談をご利用ください。
今あるケアを見直すだけでよい場合もあります。新しい商品を増やすことを前提にせず、一緒に考えます。
基本の使い方を出発点に、肌の状態や生活に合わせて少しずつ調整してみてください。必要な場所に、必要な量を。 ケアは、毎日完璧にこなす宿題ではありません。
