🌿 UB CREAM CASE GUIDE
UBクリーム こんな時、どう使う?

UBクリームを使い始めると、

「どのくらい塗ればいい?」

「顔だけではだめ?」

「なぜ首や身体にも塗るの?」

「肌の調子が気になる時はどうしたらいい?」

など、さまざまな疑問が出てくることがあります。

UBクリームには、すべての方に共通する決まった使い方があるわけではありません。

肌の状態も、身体の状態も、その時々で変わります。

このページでは、UBクリームを使う中でよくいただくご質問をもとに、肌や身体に合わせた使い方をご紹介します。

基本的な使い方を知りたい方は、

UB CREAM GUIDE

をご覧ください。

🌿 CASE INDEX
気になる項目からご覧ください

🌿 CASE 01
UBクリームを使う順番と量

UBクリームの適量について

「UBクリームは、どのくらい塗ればいいですか?」

よくいただくご質問ですが、UBクリームには、すべての方に共通する決まった量はありません。

肌が乾燥している場所と、皮脂の多い場所。

顔と身体。

季節や体調。

その時の肌状態によって、必要な量は変わります。

まずは肌になじませ、しばらくしてから触れてみてください。

乾燥やカサつきを感じる場所には、少しずつ塗り足します。

反対に、たくさん塗れば塗るほど良いわけでもありません。

大切なのは、決められた量を守ることではなく、
自分の肌を見ながら必要な量を調整することです。

最初は分からなくても大丈夫です。

毎日使いながら肌に触れていると、

「今日は少し乾燥している」

「ここはもう少し塗った方が良さそう」

「今日はこれくらいで十分」

と、少しずつ自分の肌の状態が分かるようになってきます。

タキノウミストをお使いの場合は

タキノウミストをお使いの場合は、

タキノウミスト → UBクリーム

の順番がおすすめです。

その他の化粧品と併用する場合は、それぞれの化粧品の特徴や肌状態によって使い方が異なります。

UBクリームの重ね塗りについて

乾燥が気になる時は、UBクリームを重ねて使うこともできます。

ただし、肌の状態によっては、クリームを何度も重ねるよりも、タキノウミストを組み合わせた方が心地よく使える場合もあります。

特に、

「たくさん塗っているのに乾燥する」

「肌表面はベタつくのに、乾燥している感じがする」

という時は、クリームの量を増やすだけでなく、現在のケア方法を見直してみてください。

🌿 CASE 02
なぜ、顔だけではなく首や身体にも使うの?

「顔のために購入したクリームを、首や身体にまで使うのはもったいない」

そう感じる方もいらっしゃると思います。

けれど、Mains d’amourでは、顔だけを身体から切り離して考えていません。

顔の状態が気になる時にも、顔だけをケアすればよいとは限らないからです。

そのためUBクリームでは、

首・鎖骨・耳下・うなじ

を特に大切な場所としてお伝えしています。

全身に使うことは、贅沢な使い方ではありません

「高価なクリームを全身に使う」と聞くと、たくさんの量を贅沢に使う方法を想像するかもしれません。

しかし、Mains d’amourが全身への使用をおすすめしている理由は、使用量を増やすためではありません。

顔だけにクリームを重ね続けるよりも、首や身体まで含めてケアする方が、結果として効率よく変化につながることがあるからです。

大切なのは、


「できるだけ少ない量で済ませる」ことでも、「ベトベトするほどたくさん使う」ことでもありません。

自分の肌や身体を見ながら、必要な場所に必要な量を使うことです。

もちろん、必ず全身に使わなければならないわけではありません。

まずは顔や首にから。

気に入ったら、脇や肩、背中に。

無理なく続けられる範囲から始めていただいて構いません。

また、日によって体に塗る箇所が違っても、休む日があっても構いません。

ただ、


「顔が気になる時には、顔だけに塗るのは遠回りかもしれない」

ということは、ぜひ覚えておいてください。

使い続ける中で、

「以前より変化を感じにくくなった」

「顔だけをケアしても、なかなか整わない」

と感じた時に、身体まで含めてケアするという選択肢を知っていることが役立ちます。

🌿 CASE 03
顔に使う時

UBクリームは、顔全体にお使いいただけます。

目元、口元、頬、フェイスラインなど、気になる場所だけに集中して使うのではなく、顔全体になじませてください。

そして、顔に使う時にも、

首・鎖骨・耳下・うなじ

まで一緒にケアすることをおすすめしています。

目元が気になる時

目元だけにUBクリームを重ね続けるのではなく、額、こめかみ、耳まわり、首なども一緒にケアしてみてください。

顔は、それぞれの部分が独立しているわけではありません。

気になる場所だけを見るのではなく、周囲まで含めて広くケアすることをおすすめしています。

フェイスラインが気になる時

フェイスラインが気になる時にも、顔だけではなく、

首、鎖骨、耳下、うなじ

まで一緒にUBクリームをお使いください。

また、肩まわりや胸元など、さらに広い範囲までケアすることもおすすめです。

顔の肌状態について詳しく知りたい方へ

UBクリームをご愛用いただいている方からは、乾燥・うるおい、ハリ、キメ、肌触り、ツヤなど、さまざまなお声をいただいています。

肌状態別のご愛用者様のお声は、各口コミページでご紹介しています。

🌿 CASE 04
身体に使う時

UBクリームは、顔だけでなく全身にお使いいただけます。

腕、脚、お腹、背中、ヒップなど、普段のボディケアとしてお使いください。

身体に使う時にも、気になる場所だけに集中する必要はありません。

できる範囲から、少しずつケアする範囲を広げてみてください。

特に意識したい場所

Mains d’amourでは、


首・鎖骨・耳下・うなじ・脇・鼠径部・膝裏

なども、UBクリームを使う際に意識していただきたい場所としてお伝えしています。

「顔のために使っているのに、なぜ身体に?」

と思われるかもしれません。

しかし、身体まで含めてケアすることで、顔だけを見ていた時とは違う変化に気づく方もいらっしゃいます。

毎日すべての場所を完璧にケアする必要はありません。

自分の身体に触れながら、

「今日は脚が疲れている」

「肩まわりが重い」

「最近、身体のケアをしていなかった」

など、その日の状態に合わせて使ってみてください。

🌿 CASE 05
肌状態に合わせて使いたい時

UBクリームを使い始める時、

「乾燥肌でも使える?」

「肌荒れが気になる時は?」

「ベタつきやすい肌はどう使えばいい?」

など、不安を感じる方もいらっしゃいます。

肌状態は一人ひとり異なります。

そのため、すべての方に同じ使い方をおすすめしているわけではありません。

乾燥が強い方や、肌が敏感で使い始めることに不安がある方は、タキノウミストを組み合わせながら、少しずつケアを始める方法もあります。

詳しい使い方や実際のご愛用者様のお声は、肌状態別の口コミページやタキノウミスト活用法をご覧ください。

🌿 CASE 06
美容医療と併用する時

美容医療を受けた前後は、施術内容によって肌の状態が大きく異なります。

UBクリームを普段からお使いの場合でも、施術直後の肌に必ず同じように使えるとは限りません。

大切なのは、


「いつも使っているから大丈夫」と自己判断しないことです。

美容医療を受けた後は、施術を受けた医療機関の指示を優先してください。

また、赤み、腫れ、熱感、痛みなどがある場合は、無理に普段のケアへ戻さず、肌の状態が落ち着くまで待つことも大切です。

🌿 CASE 07
「あれ?悪化した?」と思った時は

UBクリームを使い続ける中で、

「以前より顔が大きく見える気がする」

「たるんだように感じる」

「肌が余ったように見える」

など、一時的な変化に戸惑うことがあります。

変化の途中で起こる「肌余り」については、別のページで詳しくご紹介しています。

「これって大丈夫?」

「このまま使い続けていいの?」

と不安になった時は、一人で悩まず、まずはこちらをご覧ください。

🌿 CASE 08
一人で悩んでいる時は|無料LINE相談

UBクリームには、すべての方に共通する一つの使い方があるわけではありません。

肌や身体の状態、これまでのケア方法によっても、使い方を調整した方がよい場合があります。

「自分の場合はどう使えばいい?」

「今の使い方で合っているのか分からない」

「以前より変化を感じにくくなった」

「SLEEKやオイルジェルも使ってみたいけれど、今の自分に取り入れても大丈夫?」

そんな時は、一人で悩まず、Mains d’amourの無料LINE相談をご利用ください。

現在の肌や身体の状態、UBクリームの使用期間などをお伺いしながら、使い方や次のケアを取り入れるタイミングについて一緒に考えていきます。

新しい商品をおすすめすることが、いつも最善とは限りません。

今はまだ取り入れない方がよい場合や、現在のケアを続けた方がよい場合には、そのようにお伝えすることもあります。

また、お急ぎでなければ、キャンペーンなどを利用しやすい時期をご案内することもあります。


今、何を買うかではなく、今の自分に何が必要か。

迷った時は、お気軽にご相談ください。

🌿 UB CREAM
自分の肌と身体を見ながら使う

UBクリームには、

「この量を使えばいい」

「ここだけに塗ればいい」

という一つの正解があるわけではありません。

肌も身体も、毎日同じではないからです。

大切なのは、毎日同じ使い方を繰り返すことではなく、自分の肌や身体を見ながら使うこと。


必要な場所に、必要な量を使う。

そして、


顔だけではなく、身体全体を見る。

最初からすべて分からなくても大丈夫です。

使い続けながら肌や身体に触れていると、少しずつ、

「今日はここが乾燥している」

「最近、首や身体までケアしていなかった」

「今は少し使い方を変えた方がよさそう」

と、自分の状態に気づけるようになってきます。

UBクリームを、自分の肌や身体を知るきっかけとしてお使いいただけたらと思います。