🌿 SUMMER CARE
夏こそ見直したい、UBクリームの使い方

夏になると、冬ほど乾燥を感じなくなり、クリームを使う量が減る方も多いのではないでしょうか。

汗をかく。
皮脂でベタつく。
お風呂上がりには、できるだけ何も塗りたくない。

けれど、肌の表面がベタついていることと、十分にうるおっていることは、必ずしも同じではありません。

ベタつきが気になるからと保湿を控えているうちに、肌が乾燥し、かえって皮脂が気になるようになることもあります。

そして、夏に見落としやすいのは、顔の肌だけではありません。

冷房の効いた室内で長時間過ごしたり、素足やサンダルで足元が冷えたり。

暑さから湯船に浸からず、シャワーだけで済ませる日が増えることもあります。


夏は、肌も身体も「大丈夫そうに見える」からこそ、変化を見落としやすい季節なのかもしれません。

🌿 CARE GUIDE Index
夏のUBクリームケア 目次

夏のベタつきや乾燥、冷房による身体の冷えに合わせた、UBクリームの使い方をご紹介します。

01 夏のベタつきと乾燥

02 夏は身体も見落としやすい

03 夏も心地よく使うためのTips

04 夏に使った方のご感想

05 夏のHome Spa

🌿 FACE CARE
ベタついていても、うるおっているとは限らない

夏は汗や皮脂によって、肌の表面がベタつきやすい季節です。

そのため、

  • クリームを塗る量を減らす
  • 化粧水だけで済ませる
  • 何も塗らずに過ごす

という方もいらっしゃいます。

けれど、表面のベタつきだけを見て保湿を控えると、肌のうるおいが不足し、かえって皮脂が目立つように感じることがあります。

ベタつきが気になる時こそ、クリームを完全にやめるのではなく、その日の肌に合わせて量や使い方を調整してみてください。

UBクリームは、肌にうるおいを与えながらも、ベタつきにくい使用感も特徴のひとつです。

実際にご愛用くださっている方からも、

「塗った瞬間から肌になじむ」

「ベタベタしない」

「少量でも物足りなさがない」といったお声をいただいています。詳しく読む

ミストや化粧水で水分を補い、肌を少し落ち着かせてから、UBクリームを薄くなじませる方法もおすすめです。

🌿 BODY CARE
夏は、身体も見落としやすい季節

夏は暑い季節ですが、身体のすべてが同じように温まっているとは限りません。

冷房の効いた室内で長時間過ごしたり、素足やサンダルで過ごしたりすることで、足先が冷えていることもあります。

身体は暑く感じていても、触れてみると足先は冷たい。

顔には毎日触れていても、身体の変化には意外と気づいていないことがあります。

UBクリームは、顔だけでなく、首・鎖骨・耳下・うなじ・腕・お腹・腰まわり・脚・足裏など、全身にお使いいただけます。

どこから使うか迷った時は

最初から、全身にたっぷり塗る必要はありません。

まずは、お風呂上がりや着替える時に、ご自身の身体に触れてみてください。

  • 左右で違う場所はないか
  • 触ると硬く感じる場所はないか
  • 冷たく感じる場所はないか
  • 以前とは違うと感じる場所はないか

気になるところが見つかったら、その場所からUBクリームを取り入れてみてください。

身体への使い方に迷った時は、顔とつながる首・鎖骨・耳下・うなじから始めるのもおすすめです。

🌿 SUMMER TIPS
夏も心地よく続けるための小さな工夫

夏は、冬と同じ使い方にこだわる必要はありません。

暑さや汗、その日の肌や身体の状態に合わせて少し工夫することで、UBクリームをより心地よく取り入れられます。

01 汗がひいてから塗る

お風呂上がりに汗をかいている時は、すぐにUBクリームを塗らず、まずは身体の熱と汗が落ち着くのを待ってみてください。

汗がひいてから塗ることで、夏も心地よくお使いいただけます。

02 ミストや化粧水で肌を冷やす

暑さやほてりが気になる時は、ミストや化粧水で肌を整え、少し落ち着いてからUBクリームをお使いください。

タキノウミストをお持ちの方は、UBクリームの前にたっぷりなじませるのもおすすめです。

03 水分を補ってから薄く伸ばす

ミストや化粧水で肌に水分を与えてから使うと、少量のUBクリームも広い範囲へ伸ばしやすくなります。

夏のベタつきが気になる方は、クリームを使わないのではなく、その日の肌に合わせて使用量を調整してみてください。

04 一度に全身へ塗らなくても大丈夫

毎日、顔から足先まで全身に塗らなければならないわけではありません。

今日は脚。
今日は首と鎖骨。
今日はお腹や腰まわり。

その日の状態や生活に合わせて、無理なく続けてみてください。

05 涼しい場所でケアする

お風呂上がりの暑い浴室や脱衣所ではなく、身体の熱が落ち着いてから、冷房の効いた部屋でゆっくり塗るのもひとつの方法です。

06 ベタつく時こそ、肌を観察する

汗や皮脂でベタついていることと、肌が十分にうるおっていることは同じではありません。

クリームを完全にやめる前に、塗る量や時間帯、ミストとの組み合わせを調整してみてください。

07 足先にも触れてみる

身体は暑く感じていても、冷房や素足で過ごす時間が増える夏は、足元が冷えていることもあります。

お風呂上がりや着替える時に、足先や脚にも触れてみてください。

気になる場所があれば、UBクリームを取り入れてみるのもおすすめです。

🌿 USERS’ VOICE
身体にUBクリームを使った方のご感想

UBクリームを身体に取り入れた方からは、さまざまなご感想が届いています。

夏の冷房や日々の生活の中で、足元や首・肩まわりなどが気になる時の使い方の参考にしてみてください。


※以下は、お客様それぞれの使い方とご感想です。すべての方に同じ使用方法や感じ方をおすすめするものではありません。

お風呂上りでも足が冷える型の口コミ

ご購入者様
ご購入者様
UBクリーム早速お風呂上がりに塗ってみました。まずは左右のふくらはぎに塗りました。
右はスルスルと塗れたのに、左は伸びない・あれ、口コミと違う?
と思いましたが、それだけ自分の足が乾燥しているのだと気づきました。
塗った後はポカボカしています
(お風呂上がりでもすぐに足が冷えるのに)
(以下略)口コミの全文はこちら

足の浮腫みや重さが気になっていた方の口コミ

ご購入者様
ご購入者様
クリームを使い始めて1カ月です。
まず驚いたのが、脚の浮腫で、マッサージをしてから寝ても痛いくらいだったのが、このクリームを塗るようになってから、脚がとても軽いんです!
出張でうっかり持っていくのを忘れた時は、重くてたまりませんでした。
(以下略)口コミの全文はこちら

🌿 HOME SPA
夏のホームケアを、もう少し楽しみたい方へ

毎日のUBクリームを基本に、夏の暮らしの中で楽しめるホームケアもご紹介しています。

お風呂で楽しむオイルジェルや、足元・頭皮など、気になる場所に取り入れるケア。

その日の肌や身体を観察しながら、無理なく取り入れられる使い方をまとめています。

何かをたくさん使えば、それだけ良いというものではありません。

必要なものを、必要な時に。

🌿 UB CREAM
UBクリームについて詳しく知りたい方へ

UBクリームの特徴や基本の使い方については、こちらでご紹介しています。