愛しの空芯菜
空芯菜(エンサイ)と言う野菜をご存知ですか?
中華料理、アジアン料理によく使われる、茎の中が空洞(空芯)な夏の野菜です。
シャキシャキとした食感が楽しめ、夏ほうれん草と呼ばれるほど栄養が豊富です。
私はこれが大好きで、東南アジアに行くと必ずレストランで頼みます。
以前、職場が横浜中華街が近かったころは中華街の食料品店で良く買っていました。
今年の夏はプランターで手作りし、量産と言うほどではありませんがちょこちょこと収穫して食しています。
覚書用に作り方をご紹介します。
初夏に種を撒きます(5月~7月下旬)。
種は、水につけて1~2番おいてから巻きます。
プランターの場合、3センチ間隔で1~2粒、深さ1センチのところに巻きます。
発芽まで25~30度の地温を保つと発育が良くなります。
発芽後は肥料きれを起こさないように、液肥や肥料で追肥します。
草丈が30センチくらいになったら、茎ごと摘んで収穫します。
脇からまた枝が生えてくるので、暖かい間はずっと収穫可能です。
種がない場合は、スーパーで売っているものを水につけておけば、根が生えてくるそうです。
アブラムシなどの虫に食べられることもないので、水切れさえおこさず、日当たりのよいところならプランターで簡単に育てることが出来ます。
料理方法はあく抜きは不要なので、軽く水で洗って、油と一緒にニンニクでさっと炒めたり、豚肉といためたり。
もっとメジャーになって安く売ってほしいと思うほど、癖がなく美味しいですよ。
スーパーで見かけたら、ぜひお試しくださいね!(^^)!
マン・ダムールは個人サロンのため、一日2~3名のお客様しかご案内できません。

以上、目黒の完全個室リンパ&アロマテラピー・サロン、マン・ダムールの、
伊藤みゆきがお届けしました。

