1.ぶんぶんチョッパーと使い方

最近、ぶんぶんチョッパーと言う調理器具を購入して、とても便利で良かったので紹介しますね。

簡単に言うと、手動のみじん切り器です。

見た目はプラスチックのタッパーに、ちょっとごつい蓋が付いている感じです。

この蓋に一体化している緑色のレバーを手で引っ張ると、プラスチック容器内で刃が回転して、食材をみじん切りにしてくれます。

レバーを引く回数で、粗みじんから、超細かいみじん切りまで調節可能です。

フードプロセッサーと違い、電気が不要なので、コンセントなどにつなぐ手間も要りません。

みじん切りにするとまな板に食材が散らばって面倒だったのが、飛び散らないで容器を洗うだけなので、調理後の片付けも楽です。

サイズは色々あるのですが、1人から2人くらいであれば、ぶんぶんチョッパーデラックスというサイズが良いと思います。

 

2.買って良かった点

ぶんぶんチョッパーを買って良かった点は、みじん切りが必要な料理が時短で出来るようになり、野菜を取りやすくなったことです。

手間のかかるみじん切りがものの30秒から1分以内で終わるようになりました。

お蔭で、キャベツのコールスローを毎日でも思いついたらすぐに食べられるようになりました。

玉ねぎやニラ、ネギ、ニンジンなどのみじん切りもすぐなので、ハンバーグや餃子を作る時も便利です。

お子さんが野菜嫌いな家庭では、みじん切りをしてカレーに入れちゃうという話をよく聞きますが、これがあれば便利ですよね。

 

小さめにしたキャベツを投入して、

蓋をしてぶんぶんすると、数秒でみじん切りが完成

 

炒飯の具や、卵焼きにみじん切りにした野菜をカラフルに入れるのも一瞬で可能です。

また、フードプロセッサーより軽いし、置く場所も取らないので、出し入れが簡単で重宝しています。

・できるだけ料理は手作りしたいが忙しい

・野菜嫌いな家族に野菜を食べさせたい

・みじん切りが面倒くさい

そんな人にはぴったりの調理器具だと思います。

3.ぶんぶんチョッパーを使う時のこつ

食材が大きすぎると刃が回転しづらいので、上の写真のキャベツのように少し小さめに切って入れた方が良いです。

また、食材を一度に沢山に入れると下の方しかみじん切りにならないので、一度に入れるのは半分以下か3分の1くらいにして、一度みじん切りにしてから、再度足して、上下に振ってかき混ぜてからもう一度ハンドルを引っ張って切った方が良いです。

また、容器にみじん切りにした食材が引っ付いてしまうのを取るのには、

スプーンよりも、小さめのゴムベラのようなものがあった方が便利だと思います。

写真のヘラは、100均で購入しましたよ。

ちなみに、取り外し可能な刃は、鋭いので、洗う時は歯ブラシやスポンジでそっと洗うなどして、くれぐれも手で触れないように気を付けてくださいね。

インスタグラムで#ぶんぶんチョッパーで検索すると、メーカーさんが毎日この調理器具を活用したレシピを毎日のように公開しているので、新しいメニューに挑戦するのも楽しそうです。

 

 

ぶんぶんチョパーで、野菜を手軽にたっぷり取りましょう!