リンパマッサージの後にだるくなる原因と対処法
リンパマッサージの後は、まれにだるさが出ることがあります。
トイレが近くなる
体が軽くなる
のどが渇く
眠くなる 深く眠ることができる
体がフワフワする
足元がフラフラする
体がポカポカと暖かくなる
これらの反応はリンパが老廃物を回収して流し、体から排泄している途中に起こります。
ただし、初めてリンパマッサージを受けた際、ベッドやソファーから立ち上がるのが辛いほど力が抜けたり、体のだるさや頭痛が出てしまう場合がごく稀にあります。
これは強めの施術をした後に起こる「揉み返し」とは異なります。
優しく皮膚を撫でる位のリンパ・マッサージでもこのような反応は起こります。
血流が良くなり、リンパの流れが良くなって、これまでの体のバランスが変化することによる反応と言えます。
翌日の午前中、あるいは翌日一杯、ごくごくまれに3日ほどだるさが続く方もいらっしゃいます。
具体的には、疲労困憊している方・数年以内に大病なさった経験がある方・更年期の不定愁訴が重い方、食事や睡眠など不摂生が続いていた方・筋力の弱い方、普段運動をほとんどしない方などです。
そして、
と仰います。
辛いようなら無理せずに横になってゆっくり休んでください。
元気が出てきたら、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かったり、ストレッチやウォーキングをして血流を良くするとだるさが抜けやすいです(ただし無理は禁物です)。
初めてマン・ダムールにいらっしゃる方で、体や精神が疲れ切っている場合はまずは60分や90分の短めのリンパ・マッサージからお試しになり、体が慣れたらもう少し長めのコースに変えることをおすすめします(心配な方はご予約の際にご相談ください)。
また、念のため施術の翌日は体をゆっくり休めることのできるタイミングでご来店くださいね。




