腕が太くなる原因と対策
多くの方のセルライトと日々向き合っていると、
セルライトのつき方にも傾向と原因があるのが分かります。
腕の場合は、力こぶがつく部分(画像)と、肘上に付きやすいです。
①力こぶ付近のセルライト
腕が太いとお悩みの方のうち八割がたの場合、力こぶ付近についていることが多く、固いので、筋肉だと思っていらっしゃる方も。
そして、力こぶ付近につく場合、よく動かしたり、重いものを持ったりする(利き腕の場合が多い)腕の方が、血行が良いのでセルライトが少なく、腕も細いことが多いです。
セルライトがつく大きな原因は、普段の姿勢にあります。
力こぶのところにセルライトが付く方は、猫背で鎖骨がV字に上がり、肩こりがひどいです。そのため、わきの下のリンパ節が常に詰まっています。
胸を開き、肩を下げましょう。
セルライトがついた腕を細くするためには、
まずセルライトを落とし、
今後セルライトがつかないために腕の軽い筋トレやストレッチをしてリンパの流れ&血液の流れを良くすることです。
②肘上のセルライト
腕でお悩みの方のうち、2割くらいの割合で、力こぶ付近だけでなく、肘上にもセルライトが付いている方も。
これは、ハンドバッグや買い物かごを肘の内側にかける癖があり、肘のリンパ節の流れが滞ってしまうのが大きな原因です。
そのため、いつも曲げている腕の方がセルライトが多いです。
バッグは手や肩にかけ、時々左右を入れ替えましょう。また、肘にバッグをかける時は、短時間にして、外したら腕や肘を優しくさすって、血行を良くしましょう。
いつも肘をつく癖がある方もご注意ください。
先日、体は通常体形なのに、二の腕だけ太いというお悩みをお持ちのお客様がご来店になりました。
「半そでを着ると太く見えてしまう」ため、真夏でも五分袖や七分袖しか着れないそう。
痛くても腕がどんなに赤くなっても気にしないので、セルライトを落として、腕を細くできればとおっしゃるので、少し強めにかけました。
「いつもこちらの肘にバッグをかけているでしょう」と言うと、「まるで普段の生活を見られていたみたい。もう二度と肘にはかけません」と仰っていました。
2回目にいらした時には、「『北斗の拳』のケンシロウの肩パッドみたいだったのが、薄くなってきて、すっきりしました」と喜んでいらっしゃいました。
それってどんななの?と、思った方はコチラ
ノースリーブのニットが着れるようになったら良いな~とクローゼットに仕舞ってあるそうですよ。
早く着られるようになると良いですね~!(^^)!

