capping2先日女性誌のライターさんが吸い玉を受けて、絶賛だったという記事を書きましたが、

そのご紹介でいらしたお客様の、そのまたご紹介のお客様。

五十肩で肩がとてもつらいとのことで、吸い玉を希望なさいました。

強くないと効いた気がしない、強めのマッサージでもすぐに戻ってしまうそうです。

施術ベッドにうつぶせになる際、腕を顔の下の手置台に置くこともできないくらい、腕が動かない状態でした。

吸い玉をつけると、見る見るうちに濃い紫色に(左の写真は別の方のです)。

良くない証拠です。

吸い玉を外してみると、「あ、腕を伸ばせる。伸ばしても痛くない!」

凝りをほぐすのに強力な効果を発揮する吸い玉ならではの事件でした。

 

そのお蔭でその後のリンパ・マッサージも問題なく施術できました。

施術後は「ふわふわする~」と言いながら、帰って行かれましたよ。

(リンパ・マッサージの後は、リラックス状態になるため体がふわふわする、ボーっとするといった状態になることがよくあります)

 

 

suidama

吸い玉(カッピング、プハン)とは、数千年の歴史をもつ中国の民間療法の一つです。

皮膚に器具を吸着させ、刺激を与えることによって、血液の循環をはかり詰まった血行を良くします。

血液の流れを改善することで、コリをほぐすだけてなく、体質改善も可能になるのが吸い玉の良い点です。

ダイエットや美容にも効果があるので、女性に人気が出てきています。

 

吸い玉(カッピング)は、どのコースでもオプションとして+1,080円で、何か所でもつけますよ。


 

 
伊藤みゆき以上、目黒の完全個室リンパ&アロマテラピー・サロン、マン・ダムールの、

伊藤みゆきがお届けしました。