今年は涼しくなるのが早く、湿度が下がっているためインフルエンザウィルスが活発になりやすいため、インフルエンザが早くから流行する恐れがあるそうです。

また、寒さのせいで、のどが痛いという症状も増えています。

わたしもアロマを使わないマッサージをしていた時は、冬場は結構お客様から風邪をもらってしまっていました。

でも、アロマオイルを使ったマッサージを始めてからは、サロンで抗菌・抗ウィルス効果のあるアロマを焚き、

湿度も加湿器でコントロールしているせいか、風邪が重症化することありません。

 

今日は風邪や咳の予防におすすめのアロマ活用法をご紹介いたします。

風邪はうがい&手洗いによる予防が一番ですが、のどが腫れたり、咳や痰がでる時は、アロマの精油を使って、体を守りましょう。

風邪予防や、風邪を引いた時にお勧めのアロマには、次のようなものがあります。

●ティーツリー

●ユーカリ・グロブルス

●ユーカリ・ラジアータ

●ローズマリー

●サイプレス

●ラベンダー

●ペパーミント

アロマは「精油(エッセンシャルオイル)」と表記してある、人工の香りではないものをご利用ください。

雑貨店などでは人工の香りを「アロマオイル」として売っていますが、これは良い香りはしても、精油のような作用はありません。

 

【アロマの簡単な吸引方法】

1.マグカップ吸飲

マグカップにお湯を入れ、精油を2~3滴ほどたらし、目をつぶって、蒸気でヤケドしないように気をつけて、立ち上がる蒸気を鼻や喉の奥まで吸入します。

お湯が熱湯だと蒸気で火傷してしまうので、マグカップのフチで吸いこまないようにお気をつけ下さいね~。

蒸気で咳が誘発される時は、少し水をたしてお湯の温度を下げてみてください。

2.枕元で寝ながら吸引

枕元に精油を2滴ほど垂らしたティッシュを置き、寝ている間にゆっくり吸引

覚醒作用のあるペパーミントではなく、眠りを誘う作用のあるラベンダーなどがおすすめです。

3.持ち歩いて瓶から直接吸引

精油の小瓶を化粧ポーチなどに入れて持ち運び、化粧直しの時などに吸引。

蓋をきちんと閉めておいても、多少香るのでポーチの中が良い匂いになります。

 

4.ティッシュやハンカチに垂らして直接吸引 

女性の方は、ブラの中に精油を垂らしたティッシュやコットンを畳んではさんでおくと、香りが体温で温められて吸引できます。

男性ならば、シミがついても気にならない古いハンカチやガーゼに精油を垂らして持ち歩き、たまに香りを嗅ぐのも良いです。

5.お部屋に香らせて吸引

ディフューザーやアロマポット、アロマストーンなどに2~3滴垂らして、部屋に香りを満たしましょう。

アロマポットの場合、昔ながらのキャンドルを使用するタイプは素敵ですが、火の消し忘れによる火災には注意してください。

電気式のアロマポットや、水を気化させるタイプのディフューザーの方が便利です。

どちらも香りが続くのは数時間です。

また、アロマストーンなら好きな時に垂らすだけで半日~1日程度は香りが長続きします。

 

風邪が慢性化すると気管支炎や肺炎に進むことがありますので、咳が続く時は無理せずに安静にして早めにして下さいね。

また、普段からこのようなアロマオイルを使ってリンパ・マッサージを受けていると、ストレスが取れて、体の免疫力が高まります。

程よい刺激で痛みのないマン・ダムールのドイツ式メディカル・リンパをお試しください。

ただし、風邪をひいている時は、リンパ・マッサージは受けない方が良いので、お気を付けくださいね(症状が進んでしまうため)。

 

 

 

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