首がいつも冷たい、太くなってきたとお悩みではありませんか?

「お風呂やカイロで温めても、少ししたら、すぐまた首が冷えている」

「テレワークで気が付いたら、首が太くなってた」

「年々首のシワやイボが増えてきて。ネッククリームも塗って保湿してるけど、あまり改善しないんです。」

お客様からもお悩みのご相談をよくいただきます。

このような方は首の後ろにセルライトが付いていることが多いです。

「え、首にもセルライトが付くの?」

そうなんです!

実は首には前も後ろもセルライトが付きます。

セルライトが付くと、巡りが悪くなり、むくみが常態化し、冷えたり太くなります。

また皮膚のハリも弱るので、シワっぽくなります。

首のセルライトセルフチェック方法

首の後ろの部分(背中から首にかけて)の皮膚をつまんでみてください。

セルライトがある場合は、全部が均一な厚みではなく、少し分厚くなっている箇所があるはずです。

冷える時にこの辺りが一番冷たくないですか?

この辺りの皮下脂肪がセルライトになっているため、血流が悪くなっているのです。

首が太いのは、顔が大きくなる原因でもあり、後ろや横から見たときに貫禄が出るので、老けて見えますよね。

首にセルライトが付く原因

スマホやノート型パソコンを長時間使っている際に、首が傾き姿勢が悪くなると、首の後ろにセルライトが付きやすくなります。

また背が高い方や、胸が大きいのを気にして猫背になっている場合も、首裏にセルライトが付きやすいです。

成人の頭の重さは約4~6kgほどですが、首が前に15度傾くと、首にかかる負担は12キロにもなります。

12キロというと普通サイズのスイカ2つ分ほどです。

また30度では18kg(スイカ3つ分)だそう。

45度で22kg、60度では27kgとなり、8歳(小学校3年生)の児童の平均体重に相当する負荷がかかります。

首を細くするには?

運動やセルフマッサージなどする必要はなく、サロンで横になっているだけで、細いうなじに戻れます。

よく運動で肌の凸凹が消えたという動画がありますが、奥のセルライト自体はなくなっていないので、サロンで手っ取り早く、細首を取り戻しましょう〜。

首のセルライトが多い場合は、数日赤みが残るため、首を隠せる秋から春までの時期がセルライト除去には最適です(夏の時期は首が隠れる襟付き服を着用かショールなどをご持参になるか、髪がロングならばほぼ隠れるので特に問題ありません)。

首のセルライト除去は、リンパ&セルライト除去、またはFace Editにて可能です。

首以外のセルライト除去ももちろん可能です。