ARTICLE GUIDE

目と目の距離が気になるとき、どこを見る?

「昔より目が離れて見える気がする」

「最近、頬も高く見えるし、顔が横に広がった気がする」

そんなご相談をいただくことがあります。

目と目の間隔には、生まれつきの骨格や顔立ちが関係しています。

ただ、「目そのものの位置」と「目が離れて見えること」は、必ずしも同じではありません。

マン・ダムールでは長年お顔を見てきた中で、頬まわりの張りや顔幅の印象が変わることで、目と目の距離感まで違って見えるケースを見てきました。

  • 離れ目はすべて骨格によるものなのか
  • マン・ダムールが長年見てきた「頬」と目元の関係
  • 自宅では何をすればよいのか
  • 自分では変化が分からないときの確認方法

※この記事は、眼球や骨格そのものの位置をマッサージや化粧品で変えられるという意味ではありません。

01|COMMON IDEA

離れ目は「骨格だから変わらない」?

目と目の間隔には、生まれつきの骨格や顔立ちが関係しています。

もちろん、目そのものの位置をエステや化粧品で動かすことはできません。

ただ、「目の位置」と「目が離れて見えること」は、必ずしも同じではありません。

ここで一度、昔の写真を見てみてください。

子どもの頃や数年前の写真でも、今と同じように目が離れて見えていましたか?

昔から同じように見えているのであれば、それはその方の顔立ちのひとつでしょう。

離れ目もチャームポイントです。ご自身が気に入っているのであれば、無理に変える必要はありません。

一方で、

  • 以前より目が離れて見える
  • 頬が横へ張って見えるようになった
  • 顔幅が以前より気になる
  • 頬が高く、硬く見える
  • ほうれい線も同時に気になってきた

という場合は、目だけではなく、頬や顔全体の見え方も一緒に見てみるとよいかもしれません。

02|OUR OBSERVATION

マン・ダムールが見てきたのは「頬」でした

マン・ダムールで長年お顔を触っていると、「目が離れて見える」と気にされている方の中に、頬まわりが硬く、外側へ張って見える方が少なくありませんでした。

ご本人は「ここは頬骨だから」と思っていることもあります。

もちろん、その下には頬骨があります。

ただ、頬骨の周辺には筋肉や皮下組織もあります。

施術で頬まわりの状態が変わってくると、頬の高さや横への張り方、顔幅の印象まで変わって見えることがあります。

そして顔全体を写真で比較すると、もうひとつ気づくことがあります。

目そのものの位置が動いたわけではないのに、目と目の距離まで以前より近く見えることがあるのです。

これは、目だけを見ているとなかなか気づきません。

頬や輪郭を含めた顔全体のバランスが変わることで、目元の見え方も変わってくるからです。

目の位置と「目の距離感」は別に考えます

マン・ダムールで見ているのは、「眼球が内側へ移動した」「骨格そのものが動いた」という変化ではありません。頬や顔幅を含む顔全体の見え方が変わることで、目と目の距離感も違って見える、という変化です。

「昔から離れ目」なのか、「昔より離れて見える」のか

ここは分けて考えています。

生まれつき目と目の間隔が広い場合は、それもその方の顔立ちのひとつです。

一方で、「昔はこんなに離れて見えなかった」という場合には、昔と今の写真を並べてみてください。

目だけではなく、頬の横への張り方、顔幅、輪郭なども一緒に見てみると、違いが見つかることがあります。

03|HOME CARE

まずは、頬を揉むより毎日のホームケアから

以前はこのページでも、頬をほぐすセルフマッサージをご紹介していました。

ただ、現在は頬だけを一生懸命揉んだり、強く流したりすることはおすすめしていません。

まずはUBクリームを朝晩、お顔から首までやさしく塗りながら、しばらくご自身の顔を見てみてください。

強い力で押したり、骨を動かそうとしたりする必要はありません。

毎日のケアを続けながら、ときどき、

  • 頬の横への張り方
  • 頬に触れたときの感触
  • 顔幅の印象
  • 目元の見え方
  • 左右差

を確認してみてください。

毎日鏡を見ていると少しずつ起きる変化には気づきにくいので、同じ場所・同じ明るさ・同じ角度で、ときどき写真を撮っておくのもおすすめです。

顔・首・全身に使えるUBクリーム

UB CREAM
まずは毎日のホームケアから
UBクリームは、顔だけでなく首・身体までお使いいただける保湿クリームです。

UBクリームを詳しく見る →

※UBクリームは化粧品です。骨格や眼球の位置を変えるものではありません。保湿クリームとして、朝晩、顔から「首」まで塗ってお使いください。顔をマッサージしたり、強くほぐしたりする必要はありません。

04|RECORDS

写真で、頬・顔幅・目元を一緒に見てみる

写真を見るときも、「目が何ミリ近づいたか」だけを見る必要はありません。

マン・ダムールでは、顔全体を一緒に見ています。

例えば、

  • 頬の横への張り方
  • 顔幅の印象
  • 目と目の距離感
  • 頬から口元までの見え方
  • 左右のバランス

などです。

施術前後の頬・顔幅・目元の見え方の比較

頬・輪郭・目元を含めた施術前後の経過記録

UBクリーム使用前後の顔全体の見え方の比較

UBクリームを継続して使用した方の経過記録

目元だけを切り取るのではなく、頬や輪郭も一緒に見てみると、顔全体で何が変わって見えるのかが分かりやすくなります。

※掲載写真はご本人の許可をいただいた経過記録です。見え方や変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

05|SUPPORT

自分では変化が分かりにくいときは

毎日ご自身の顔を見ていると、少しずつ起きている変化には意外と気づきにくいものです。

また、「目が離れていると思っていたけれど、本当に見るべきなのはそこなのかな?」と迷うこともあると思います。

マン・ダムールでは、UBクリームをご使用の方を対象に、写真をお送りいただいての比較やホームケアのご相談も行っています。

ご自身だけで判断しにくい場合は、無理に強いセルフケアを加える前にご相談ください。

写真比較をご希望の方へ

UBクリームの使用経過や、「どこを見ればよいか分からない」という場合もご案内しています。

写真比較・ホームケア相談はこちら →