目をこすっていると、まぶたが黒ずみますよ!
スギ花粉は落ち着いたようですが、ヒノキ、イネ、ハンノキなどの花粉が今の時期は飛んでいるそうですね。
フェイシャルの施術をしていると、上のまぶたや目の周りが黒ずんでいる方がたまにいらっしゃいます。
そういう方には、「目をこする癖がありますか?」とお聞きすると、大抵は目をこすっているそうです。
痒いときや、眠いとき、目が疲れた時、さらには習慣で目をこする方もいらっしゃいますが、
その積み重ねの結果、まぶたが黒ずんでしまうのです。
お顔の中でも特に目の周りは皮膚が薄い(4分の1の薄さ)ため、シミもできやすく、たるみやすくなります。
目が痒いときは、冷やしたタオルで顔を冷やしたり、アイボンなどで目の洗浄をしたり、すっきりするタイプの目薬をさし、
疲れ目には、めぐりズムや電子レンジで作ったホットタオル(火傷に注意)を当てて目を温めるようにして、目をこすることは避けましょう。
また、アイメイクをしっかりなさる方は、クレンジングの際にこすっていないも要チェック。
アイラインはいきなりコットンでゴシゴシするのでなく、化粧落としを染み込ませた綿棒を使って優しく落としましょう。
アイシャドウは、たっぷりと化粧落としを染み込ませたコットンを当てて、しばらくそのままにしてメイクを馴染ませてから、優しくふき取りましょう。
私はポイントメイクのクレンジングには、フランスのビオデルマ社のサンシビオH2O D (Crealine)を使用しています。
・無香料
・無着色
・アルコールフリー
・オイルフリー
・防腐剤不使用
・弱酸性
水のようにさらさらとしていて、よく落ちるのに刺激が少ないので、敏感肌の方でも安心ですよ。
10年後、20年後に後悔しないように、今日から気を付けましょう!
また、しぼんでしまった、黒ずんでしまったまぶたには、グリーンピールですよ。
【その他の美容情報の記事はこちら】

