日差しが強くない春先は紫外線対策を疎かにしていませんか。 

冬は、一年の中で最も紫外線量が少ない季節。

肌に蓄積されるメラニンの量も少ないため、紫外線を防御する機能する力が弱まっています。

そして、春先も肌にはまだ紫外線のダメージに対抗する力が十分に整っていません。

無防備な状態にもかかわらず紫外線を浴びると様々なトラブルが起こるため、

冬から春に移り変わる3月には紫外線対策が必須です。

よくいただくご質問

紫外線はよくないから日光を浴びないのが良いですか?
紫外線には、カルシウムの吸収率を上げてくれるビタミンDが生成されるため、骨の健康に役立つ他、認知症の予防やさまざまな病気のリスクが減少するメリットがあります。
また、心のバランスを整える働きがあるセロトニンの分泌量が増えるので、精神の安定、眠りの質が向上するという効果もあるのですよ。
どれぐらい浴びるのが良いのでしょうか?
1日15~30分程度がひとつの目安になっています(両手の甲くらいの面積が15分間日光にあたる程度、または日陰で30分間くらい過ごす程度)。
夏は短めに木陰で冬は少し長めを目安にするといいと思います。
紫外線を浴びすぎると、シミ以外にもトラブルがでますか?
紫外線対策を怠っているとコラーゲンやエラスチンが減ったり質が悪くなり深いしわやたるみ、ハリやツヤがなくなり、肌の老化がより加速します。
光老化と言われてますね。

【参考記事: 環境省 紫外線環境保健マニュアル2008 (env.go.jp) 】 

日焼け止めを使う時のポイント

日焼け止めは、SPFが強いものを使っておけば安心、と思っている人も多いのですが、肌にとって負担になる場合もあります。

紫外線の強さや生活シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。

夏に屋外でレジャーやマリンスポーツを楽しむ場合などはSPFやPAの高いものを選んだほうがよいのですが、日常使いにはSPF20~30、PAは++程度の日焼け止めで十分な場合もあります。

肌の状態も見ながら、上手に使い分けましょう。

SPF数値が高い日焼け止めを使う際は、まずはクッションとなってくれる肌を守る効果が高い下地クリームを最初に塗ってから、日焼け止めを塗ると肌荒れしづらくなりますよ!

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日焼け止めの使用期限は?

一般的な日焼け止めは未開封3年、開封後は約1年と言われています。

エアゾールタイプの日焼け止めスプレーは空気に触れることがないため、未開封、開封後ともに3年が目安と言われています。

お手元にある日焼け止めが開封後1年以上たっている場合は、もったいないからと使い続けずに、新たに購入しましょう。

美容成分をたっぷり配合!サロン専売品の日焼け止め

日焼け止めは、使用感が良く肌荒れしないものを使いたいですよね。

マン・ダムールではエステサロンやクリニックのみでしか購入できない、プラセンタ高配合
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