リンパマッサージを受けるとトイレに行きたくなる理由
先日、初めてご来店いただいたお客様も、足のむくみが気になり、リンパ・マッサージとリフレクソロジーをお受けになりました。
施術の途中で何度もトイレへ行きたくなったことに、驚いていらっしゃいました。
リンパマッサージのあとに、トイレが近くなることがあるのはなぜ?
施術後に尿意を感じやすくなることがあります。
身体へ触れること、施術前後の水分摂取、身体が温まること、リラックスした状態になることなど、いくつかの要因が関係していると考えられます。
ただし、トイレが近くなることだけで、施術の効果を判断するものではありません。感じ方や回数には個人差があります。
施術前にトイレへ行っていても、施術中や施術後にもう一度行きたくなる方がいらっしゃいます。
足のむくみが気になっていた方や、前日にお酒を多く飲んだ方などは、長いコースの途中で数回トイレへ行くこともあります。
また、施術中ではなく、ご帰宅後や翌日に回数が増えたように感じた、というご感想をいただくこともあります。
マン・ダムールでは、初めてのお客様に「途中でトイレへ行きたくなった場合は、我慢せずにお声かけください」とご案内しています。
仰向けからうつ伏せへ移るときや、お身体の施術からフェイシャルへ移るときにも、トイレは大丈夫か確認しています。
施術直後には大丈夫だった方が、お茶を飲んだりお会計をしたりしているうちに尿意を感じ、「やっぱり行っておきます」となることもあります。
施術中でも施術後でも、我慢する必要はありません。遠慮なくスタッフへお伝えください。
施術前後の水分について
普段あまり水分を取らない方や、身体が冷えている方などは、施術直後には特に変化を感じないこともあります。
施術前後には、無理のない範囲でコップ1杯程度の水分を取っておくことをおすすめしています。
白湯や常温のミネラルウォーター、ノンカフェインのハーブティー、麦茶など、ご自身が心地よく飲めるものをお選びください。
当店でも、施術前後に季節に合わせたお茶をご用意しています。
※施術後の感じ方には個人差があります。頻尿が長く続く場合、痛み・発熱・強い喉の渇きなどを伴う場合は、施術によるものと決めつけず医療機関へご相談ください。



