細い=締まっている

そう思われがちですが、実際にはそうではありません。

むしろ、細いのに締まらない身体は、想像以上に多いです。

細いのに締まらない状態とは

見た目は華奢。

でも触れると柔らかく、支えがない。

• お腹がうっすらタプつく
• お尻の下がぼやける
• 全体にヘニャっとしている

これは、 「身が詰まっていない状態」とも言えるかもしれません。

年齢の問題ではありません。

若い方でも
• もともと筋量が少ない
• 巡りが弱い
• 張力(ハリ)がない

場合、同じ状態になります。

そして、厄介なことに、多くの人がしてしまう誤認は、

この状態を見て「まだ脂肪がある」「もっと削れば締まるはず」と判断してしまうことです。

ですが実際は
• むくみ
• ハリ不足
• 支えの弱さ

などの構造の問題です。

そして起きる負のループが

さらに削る(食事・施術)

ハリが落ちる

余計にフニャっとする

もっと削ろうとする。

そして、締まるどころか、崩れていくのです。

締まりは、削って作るものではありません。

整った結果として現れるものです。

正しい流れ

正しい順番は、

1. 巡りを整える
2. ハリを育てる
3. 支えが生まれる
4. 結果として締まる

です。

では、どうすればいいでしょうか?

ここからがとても大事です。

 ① 土台を作る(最優先)

UBクリームを全身に塗るようにしてください。

顔だけでなく身体にも塗って、日々の巡りを安定させましょう。

削る前に、まずは流れを良くします。

② 栄養を削らない

細いのに締まらない方ほど必要なものまで削りがちです。

• タンパク質不足
• 脂質不足
• ミネラル不足

の場合、身体はハリも支えも作り出せません。

③ 睡眠で回復させる

ハリは回復によって作られます。

寝不足では、巡りが低下し、むくみ、さらに締まらないのです。

質の良い睡眠を十分に取るようにしてください。

④ 疲れさせすぎない

過剰な運動や刺激は逆効果になります。

身体の回復が追いつかないため、疲れて浮腫みやすくなります。

 鍛える前に整えましょう(虚弱体質の方は、体調サポートのためのプラセンタドリンクもおすすめです)。

⑤ 冷やさない

冷え=巡り低下です。

• 血流が落ちる
• 水分が滞る

 むくんでいる身体は、引き締まりません。

日常生活に何か取り入れたい場合は、

✔足指オイルジェル

✔お風呂オイルジェル

✔水素バスパウダー

✔むくみの取れる青汁 などがおすすめです。

最後に

細いことと、締まっていることは別です。

締まりは削って作るものではなく、整った結果として現れます。

もし「細いのに締まらない」と感じているなら、足りないのは削りではなく、巡り・ハリ・支えです。

減らす前に、まずは整えてみましょう。

 

来月は、「汗をかけば整うは本当か?」

「運動すれば痩せる、は本当か?」の2本立ての予定です。

お楽しみにお待ちください。