UBクリームの使い心地や使い方
UBクリームは、マン・ダムールの施術から生まれた、顔・身体兼用のホームケアクリームです。
サロンで施術を受ける時間だけではなく、ご自宅でも日々のケアを続けていただきたい。
そんな思いから開発しました。
顔だけを整えようとするのではなく、首・鎖骨・耳下・うなじ、そして身体まで。
毎日のホームケアを積み重ねながら、ご自身の肌や身体の変化を観察していくことを大切にしています。
この記事では、初めてUBクリームを知った方、これから使い始める方に向けて、基本的な使い方や塗る場所、続ける際に知っておきたいことをご紹介します。
UBクリームは、毎日のホームケアを通して、肌と身体に触れる習慣をつくるためのクリームです。
一度に大きく変えるためではなく、日々使い続けながら、ご自身の状態を少しずつ観察していくことを基本にしています。
顔だけではなく、首・鎖骨・腕・お腹・腰まわり・脚・足裏など、全身にお使いいただけます。
まずは顔と、首、鎖骨・耳下・うなじから。
その後、ご自身の変化を見ながら、身体へと少しずつ使用範囲を広げていく方もいらっしゃいます。
UBクリームの使い方に、すべての方に共通する一つの正解があるわけではありません。
毎日のケアを通して、ご自身に合った使い方を見つけていただくための、ホームケアの土台となるアイテムです。
UBクリームは、肌にうるおいを与えながらも、表面に重たさやベタつきが残りにくい使用感も特徴のひとつです。
クリームというと、
- ベタベタするのが苦手
- 髪や衣服が肌に張り付くのが気になる
- 夏は重く感じるので使いたくない
という方もいらっしゃいます。
UBクリームをご愛用くださっている方からは、
「しっかりうるおうのにベタベタしない」
「塗ったあと、肌になじむのが早い」
「乾燥による物足りなさを感じにくい」
といったご感想も届いています。
※乳液などで薄めて使用量を極端に減らして薄く伸ばすのではなく、塗る範囲に合わせて適量をお使いいただくことで肌の変化を実感しやすくなります。
洗顔・入浴後の清潔な肌に
洗顔後やお風呂上がりなど、清潔な肌にお使いください。
化粧水やミストをお使いの場合は、先に肌へなじませ、その後UBクリームを重ねます。
顔と一緒に、首まわりまで
顔に使用する場合は、顔だけで終わらせず、首・鎖骨・耳下・うなじまで一緒に塗ることをおすすめしています。
顔と、その周囲を切り離さず、一体としてケアすることが、マン・ダムールの基本的な使い方です。
塗る範囲に合わせて使用量を調整する
UBクリームの使用量は、塗る範囲や肌・身体の状態によって異なります。
使用量を極端に減らして薄く伸ばすのではなく、塗る範囲に合わせて適量をお使いください。
毎日ご自身の肌や身体に触れながら、その日の状態に合わせて調整していくことも、UBクリームを使う上で大切なことのひとつです。
強くこすったり、マッサージする必要はありません
UBクリームを塗るために、強くこすったり、長時間マッサージしたりする必要はありません。
肌に負担をかけないよう、やさしくなじませてください。
※使用中に赤み・かゆみ・刺激などの異常を感じた場合は、使用を中止してください。
※肌や身体の状態、季節、使用する範囲に合わせて使用量を調整してください。
UBクリームは、顔だけに使うクリームではありません。
首や鎖骨から、腕、背中、胸元、お腹、腰まわり、脚、足裏まで、全身にお使いいただけます。
身体への使い方に、すべての方に共通する一つの順番があるわけではありません。
ご自身の身体に触れながら、気になる場所や変化を観察したい場所へ、少しずつ使用範囲を広げてみてください。
身体に触れて、現在地を知る
お風呂上がりや着替える時に、手で身体に触れてみてください。
- 左右で違う場所はないか
- 硬く感じる場所はないか
- 冷たく感じる場所はないか
- 以前とは違うと感じる場所はないか
毎日見ている自分の身体でも、実際に手で触れてみると、今まで気づかなかったことが見つかることがあります。
UBクリームを塗る時間を、自分の身体を観察する時間としてもお使いください。
身体のさまざまな場所に
UBクリームをご愛用くださっている方からは、さまざまな場所に使用したご感想が届いています。
- 二の腕・肘まわり・手
- 首・肩・胸元・背中
- お腹・腰まわり
- 脚・膝まわり・足裏
「どこに塗ればいいのだろう」と迷った時は、実際に使った方のご感想も参考にしてみてください。
UBクリームを使い始める方から、
「1回にどのくらい塗ればいいですか?」
「1ヶ月に何本使えばいいですか?」
「どのくらい続ければ変化が分かりますか?」
というご質問をいただくことがあります。
けれど、この質問に、すべての方に共通する一つの答えはありません。
必要な量は、人によって違います
顔と首まわりを中心に使う方と、身体まで広く使う方では、当然必要な量は異なります。
また、同じ人でも、使い始めた頃と数ヶ月後では、気になる場所や使い方が変わることがあります。
季節や生活環境、その時の肌や身体の状態によっても、必要と感じる量は変わります。
「1ヶ月に○本使えばいい」という数字に合わせるのではなく、ご自身がどこに、どのように使いたいのかを考えながら調整してください。
早く変わるために、たくさん使えばいいわけではありません
使用量が少なすぎれば、塗りたい範囲に十分になじませることができません。
一方で、早く変化を感じたいからと、一度に必要以上の量を使えばいいわけでもありません。
大切なのは、ご自身の肌や身体を観察しながら、必要な範囲に必要な量を使い、日々のケアを続けることです。
変化の早さにも個人差があります
UBクリームを使い始めて、比較的早い段階で変化に気づく方もいらっしゃいます。
一方で、数ヶ月使い続けた後に、以前の写真と比較して初めて変化に気づく方もいらっしゃいます。
また、最初に気になっていた場所とは違うところから変化を感じることもあります。
変化の順番や早さも、人によってさまざまです。
使用前の写真を残しておくのがおすすめです
毎日鏡で自分を見ていると、小さな変化には意外と気づきにくいものです。
UBクリームを使い始める前に、顔や身体の写真を残しておくことをおすすめしています。
数週間後、数ヶ月後に同じような角度や明るさで撮影して比較すると、日々の中では気づかなかった違いが見つかることがあります。
誰かと比べるためではなく、過去の自分と現在の自分を見比べるための記録として、ぜひご活用ください。
UBクリームの発売以降、実際にお使いいただいた方から、たくさんのご感想が届いています。
顔や首まわりだけでなく、腕、胸元、背中、お腹、腰まわり、脚、足裏など、使われている場所もさまざまです。
そして、同じ場所に使っていても、気づいたことや感じ方は一人ひとり異なります。
UBクリームをこれから使い始める方や、「自分と似た悩みの方はいるのだろうか」と思った時は、実際に使った方のご感想も参考にしてみてください。
気になる場所から、ご感想を探す
UBクリームのご感想は、気になる場所やテーマごとにご紹介しています。
ご自身が気になっている場所に使った方が、どのようにUBクリームを取り入れているのか。
ホームケアの使い方を考える際の、ひとつの参考としてご覧ください。
※掲載している内容は、お客様個人の使用方法やご感想です。使用感や感じ方には個人差があります。
マン・ダムールには、UBクリームのほかに、SLEEKやオイルジェルといったホームケアアイテムがあります。
「どれを使えばいいですか?」
「全部使った方がいいですか?」
というご質問をいただくこともあります。
けれど、それぞれは同じ目的の商品ではありません。
たくさん使えば、それだけ良いというものでもありません。
UBクリーム|毎日の土台をつくる
UBクリームは、マン・ダムールのホームケアの基本となるアイテムです。
顔から首、身体まで。
毎日肌や身体に触れながら、ご自身の状態を観察し、ホームケアの土台を整えていきます。
SLEEK|余分をほどく集中ケア
SLEEKは、毎日のUBクリームとは異なり、基本的に週1回を目安に取り入れる集中ケアです。
粉を溶き、塗り、時間を置いて洗い流す。
日々のケアに変化を加えながら、ご自身の肌や身体を改めて観察する時間にもなります。
オイルジェル|日々のケアをさらに楽しむ
オイルジェルは、UBクリームによる毎日のホームケアを基本に、気になる場所へのケアやHome Spaなど、さまざまな使い方を楽しめるアイテムです。
お風呂に入れたり、気になる場所へ取り入れたり。
ご自身の肌や身体を観察しながら、日々のホームケアに取り入れていただけます。
まずはUBクリームから
初めてマン・ダムールのホームケアを取り入れる方には、まずUBクリームから始めることをおすすめしています。
毎日のケアを続けながら、自分の肌や身体を知る。
その上で、必要に応じてSLEEKやオイルジェルを取り入れてみてください。
大切なのは、すべてを一度に使うことではありません。
今の自分に何が必要なのかを考え、自分で選びながらホームケアを続けていくことです。


