オイルジェルは、塗り方次第で体感のしかたが変わることがあります。
実際にお客様からいただいた声を元に、成功パターンと、うまくいかなかったパターンをまとめました。
成功例 少なく・正しく・ゆっくりスタートが◎
塗る量:最初はズボラ塗りでUBクリームサクランボ大+オイルジェル真珠粒分のみ、または原液を米粒1粒分(原液の方がズボラ塗りより強いため、強すぎて効きづらくなる場合もあります) →「ズボラ塗りだと伸びやすく量が把握しやすいから続けやすい」
塗るタイミング:朝のみ→「日々の習慣として馴染みやすい」
塗る範囲:まずはリンパ節1か所のみからスタート →「初めから欲張らない方が体感をしっかり感じられた」
塗る頻度:毎日は塗らないでもOK(オイルジェルを塗らない日はUBクリームのみ)→「お手洗いに頻繁に行けない時や忙しい時は休んでも良いので続けやすい」
お客様の声
水は意識して飲むようにしていたので喉が渇く感覚はなかったですが、飲む量とお手洗いの回数は増えました。
一番変化が大きかったのが脚で、太ももが54cm→48cmになりました!ふくらはぎも、むくみやすかったのがいつもシュッとしていて嬉しいです。
あとウエストや背中のもたつきがなくなり、自分で触っても体が細くなったと感じられます。オイルジェルは最初は鼠径部のみ、そこから膝裏、脇の下と徐々に広げていきました。
量は最初の1週間はごく少量、今は米粒大です。UBクリームとタキノウミストは以前と変わらずです!
効果がありすぎると聞いていたのでかなり少量から、おそるおそる試してました😂
肌余りはしてないです。内もも含め全体的につまめる部分が少なくなって、もたつきがなくすっきりした印象です。(体重は増えてます)
UBクリームとタキノウミストは毎日ですが、オイルジェルは今日はお手洗いに頻繁にいけなさそう、という日は塗らなかったりするのでそれもあるかもしれません。
失敗例 欲張りすぎは逆効果
塗る量:いきなりずぼら塗りを1つ分以上、または原液米粒1粒以上を塗る
→「リンパの流れが活性化しすぎて逆にむくみが抜けない」「のどが渇かない」
塗るタイミング:朝も夜も →「リンパの流れが活性化しすぎて逆にむくみが抜けない」「のどが渇かない」「夜中にトイレ祭りになり寝不足で疲れる」
塗る範囲:リンパ節のみでなく最初から太もも全体、足全体、または腕全体、背中までなど →「リンパの流れが活性化しすぎて逆にむくみが抜けない」「体が熱く感じる」「足がつる」
その他
塗る箇所:鼠径部のリンパ節が流れてない人がいきなり膝裏のリンパ節や足全体に塗る→「夕方膝下がパンパンになる感じ」
塗る箇所を増やすタイミング:一つのリンパ節に数回しか塗っていないうちに、他のリンパ節も追加する→「リンパの流れが活性化しすぎて逆にむくみが抜けない」「のどが渇かない」
顔に塗る:顔の老廃物が流れられず、リンパの滞りが起きる→「フェイスラインに塗ったらニキビが一気にできて顔がかゆくてたまらず1週間も困った」
UBクリームを顔や体にしばらく塗っていない状態からオイルジェルとUBクリームのセット使いを始める:3週間目に早くも顔が肌余りを起こす(本人は気づいていないが写真で判明)
※凝りや筋肉疲労が多くお疲れの方、不定愁訴の強い方、むくみ体質の方、お酒をよく飲む方の場合、特にオイルジェルの効果が強すぎる(量が多い、範囲が広い、頻度が多い)と流れのサポートがしづらくなり、むしろ違いを実感しづらくなることがあります。ご注意ください。
お客様の声
塗っても特に喉が渇いたりしません。
強いて言うなら体温が少し高くなった?くらいです。
2週目は1週間目の部位に背中にも塗っています。
そしたら、塗っていない日でも水の摂取量がとても増えました。
直近で塗ったときに、鼠径部、ひざ裏に加えわきの下にも塗ってみましたが、あまり水を多く飲みたい感じがしなかったので、しばらくは鼠径部、ひざ裏だけに塗って様子を見ようと思います。
→はじめから塗り過ぎです。
量と塗る箇所、塗る頻度を減らしてしばらく様子を見てください。また夜に塗るのは水分不足に気づけない恐れがあり危険です。
また、他の部位を塗り始める際は、今まで塗っていた箇所はしばらく塗るのをお休みするのもありです。
まとめ オイルジェルは“少しずつ増やす”ことがポイント
オイルジェルを塗る箇所は最初は1か所・小さい範囲からスタート。
1週間(7回)~2週間(14回)は同じ箇所に同量を塗って、体の変化が出るまで様子を見てください。数日のうちに「のどが渇かない」、「すぐにスッキリしない」からと、焦って塗る量を増やしたり、範囲を広げないでください(逆効果です)。
日々の習慣に取り入れて、少しずつ気長に続けてみてください。
また、使い始めで心配な時はお気軽にご相談ください(オイルジェルを使い始める前に顔や肩だの写真を撮影しておくと、使用後に変化が出ているかや肌余りしていないかなど判断しやすくなります)。
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