忘年会シーズンですね。

社会人を長くしていると、飲み会などで帰宅が遅くなった夜に、メイクを落とさずに眠ってしまったという経験が一度や二度はあるはず。

ですが、メイクをしたまま寝ては絶対ダメですよ。

あるイギリスの女性がメイクをしたまま眠るという生活を1か月の間、実験的に行った結果、専門家からは「10歳肌年齢が衰えた」と言われたそうです。

 

そこで今日は、簡単にメイクを落とせて、肌に優しいクレンジングをご紹介します。

フランスのメーカー、ビオデルマのサンシビオH2Oです。

 
 

そうは言われても、水で洗ってしまいますが(笑)。

 

方法は、コットンにたっぷり染み込ませて優しくふき取るか、

手にバシャバシャつけて直接肌になじませてから、水か人肌よりもぬるいお湯で洗い流します。

 

旅行中に水がつかえない時などは、ふき取りだけして水洗いしないこともありますが、肌荒れしません。

もし肌荒れする場合は、コットンや手で肌をこすっていないか思い返してください(敏感肌にはこするだけでも刺激になります)

通常のドラッグストアにはあまり置いておらず、プラザなど化粧品店では高いので、私は楽天で安値で購入することが多いです。たまにコストコで売っています。

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また、サンシビオH2Oを染み込ませたコットンを、写真のように100均などで売ってる小さいジップ付きのビニール袋に入れておくと、お手製のメイク落としシートになります。

私は旅行の時は化粧品がかさばるのが嫌なので、これを化粧ポーチに入れて持っていきます。

飲み会の後のメイク落としが面倒という方は、この袋をあらかじめ作っておいて、化粧ポーチの中か、寝室に置いておけば、メイクをふき取ってバタンキューでもOKですよ(衛生上の理由から2~3日で使い切ってくださいね)。

ちなみに、グリーンピールのBBクリームは色付きの軟膏なので、つけっぱなしで寝ても大丈夫です。

 

マスカラやアイラインなどのポイントメイクも、サンシビオH2Oの口のところに綿棒の先を押しつけて、瓶を傾かせると液が染み込むので、これで優しくなぞれば落ちますよ。

(ただし、ウォータープルーフタイプは専用のリムーバーの方がよいかもしれませんが)

目元は皮膚が薄いので、こするのは厳禁です。

マスカラやアイラインをコットンでごしごし落としている方は、10年後の目尻のシワをせっせと貯めていることとになるので、要注意ですよ。

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