みゆき先生
みゆき先生
仕事柄ほぼ毎日ハーブティーを飲み、様々な国のハーブティーに詳しい現役セラピストが、ダイエット中におすすめのハーブティーを紹介いたします。

ダイエットでは早い時間に夕飯を済ませるのが吉ですが、夜に何も食べられないと少し辛い。

仕事中の飲み物は、できるだけカロリーは控えたい。

そんな時に、カロリーゼロでも美味しいハーブティーはもってこいです。

今回は、甘さが欲しい方向けの3種類と、血糖値を下げるハーブティー2種類を紹介します。

1.チャイ風味のハーブティー、ベンガルスパイス(セレッシャル)

シナモン、いなご豆、生姜、胡椒などをブレンドしたハーブティーです。スパイスの効果で体の芯からぽかぽかと暖まります。

砂糖不使用なのに、丁子(クローブ)のおかげで甘いので、甘い物を欲しい時にも。

どうしても空腹が収まらないならば、低脂肪の牛乳を少量入れても良いかもしれません。

セレッシャルはハーブティーの中では割と取り扱う店が多いので、成城石井など輸入食品を扱うお店があれば探せると思います。

2.お菓子のような濃厚な甘さデカフェ ホットシナモン(ハーニー&サンズ)

デカフェの紅茶にシナモンとオレンジピール、スイートクローブを加えたもの。

私はお菓子などのシナモンは苦手でしたが、これなら飲めます。それほど、ブレンドが上手いのでしょうね。

クローブの甘みがとても強いので、砂糖が入っていないとは信じられないというお客様もいるほど。

ディーン&デルーカなどでも販売しています。

自宅用、大量に消費する方には、詰め替え用の方がお得です。

3.本当に美味しいルイボスティー、アフリカンネクター(マイティーリーフ)

豊かな香りで満足したい方にはマイティーリーフがおすすめです。

ルイボスをベースにマリーゴールドの花やハイビスカスの花をブレンドした、華やかな香りとジューシーな味わいのハーブティーです。

ルイボスティーは結構くせがあるものもありますが、こちらは最高級のルイボスで、ブレンドされているマリーゴールドの香りも良く、苦みのない紅茶の感覚で飲むことができます。

サシェが大き目なので、大き目のマグやティーポットで出すと良いですよ。

4.バナバ茶&マルベリー茶

お食事中に飲んで、血糖値を上げづらくするお茶には、バナバ茶やマルベリーティー(桑の葉茶)があります。

味はそこまで癖はないですが、単品のハーブだと味は美味しいというより、体に良さそう~な感じです(^_^;)

マン・ダムールではフィリピンで購入してきた有機栽培のものを使っていましたが、国産のものもあるのでリンクを貼っておきますね。

もし東南アジアなどの海外旅行に行かれた際には、スーパーのお茶コーナーに立ち寄ってみてください。

ハーブを使った伝統医療が根付いているため、その土地のハーブティーはかなり安価で販売していますよ。

 

この他にも、海外には様々なハーブティーがあり、ドイツのロンネフェルトのピニャコラーダ風の甘味のお茶や、ポーランドのホットワイン風味のお茶など、夜に大人が楽しめるものも沢山あるのですが、日本には入ってきません。

もっとハーブティーが美味しくて、楽しいということが広まると良いですね!

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