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マッサージはぜいたく?自分を労わることの重要さ

昨日お休みの日に朝から首肩のコリが酷く、血行を良くする小顔のクリームを塗ったり、酸素入りのオイルを塗ったり、お風呂に入ったりしたのですが、どうも良くならない。

結局、近所のタイ古式マッサージ屋さんで2時間マッサージしてもらい、すっきりしました。

やはり人の手は偉大だな~と再確認。

 

以前、電車内で、よくマッサージに行くという女性に、その友人が「マッサージって高くない?」と尋ねていましたが、

お金は稼いだり節約したりして調節可能ですが、時間は有限、

元気な状態こそ大切だと思うので、体の疲れを1~2時間で変えてくれるのならば、決して高くないと私は思います。

体が消耗してくると、気持ちもどんどん下がり、辛くなるので。

携帯の充電が10%を切ったら「早めに充電しなきゃ~」、となるように、自分の心と体をケアすることを優先したほうが良いです。

 

セルフケアは贅沢ではなく、最優先事項の一つです。

疲れた時は一時停止する、

適正な時間働く、

体に良いものを食べる、

体を動かす、

心と体に休息を与える(マッサージでも、映画・絵画鑑賞でも、旅行でも好きなことをする)

運動や睡眠でエネルギーをチャージできる場合もありますが、寝ても疲れが取れない時や、運動する気力もない時、寝転がっているだけで元気になれちゃうマッサージは本当におすすめです。

携帯と違って、体には壊れたら新しいのを買うという選択肢もありませんしね。

 

先日あるセラピストさんに小顔の施術をする機会があったのですが、ブラックな職場で12時間拘束の日々を長年続けて「自分のことをロボットのように思うことがある」と話していました。

セラピストって、人に感謝されてお金がもらえるし、人をどんどん綺麗にできるし、ついでに自分も綺麗になれるし、長く働いていると技術も上がっていって「自分は神かな?笑」と思うような楽しい仕事だと思うので、びっくりしました。

お顔に元気がなく、心も体も消耗しているかのように見えました。

なぜかというと、疲れると、目も、頬も、口角も、筋肉がどんどん下がって、弛んでくるのです。

逆に疲れが少ないと、顔も体も筋肉はどんどん上がっていきます。

恋愛と一緒で、自分を大事にできないと、人を大事にはできないですよね。

 

ちょっと取り留めない感じですが、しっかり働く前に、まずはしっかり自分を労わろうねという話でした。